個の力、この力、この地から。

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合同会社コノチカラでは、「個の力、子の力、この地から。」というタグラインを置いています。

 

これまで行政書士として創業支援業務に取り組んでいく中で、また、自身も業務をするうちに強く感じてきたのが「個の力」が創業では強く必要になるということです。

もちろん、創業するには知人や仲間や事業パートナーの存在は欠かせないのは事実。

しかしながら、一から事業を創り上げていくためには、その人の個人の力が、圧倒的な熱量を持った個人の力が絶対に必要になります。

その「個の力」を育むことを支援するという意味が、コノチカラにはあります。

 

 

次に。

「子の力」は、文字どおり、子どもの力の意味です。

様々な事情で惜しくも開催中止となりましたが、8月下旬に企画した「夏休み赤羽子ども起業塾」ではとても多くの収穫がありました。

「子ども起業塾」開催の難しさや意義深さ、開催の方向性。

大きな流れで考えますと、どうあっても私たち大人世代のほうが今の子供達よりも先に死んで消えていきます。この社会が永続するためには、子どもの成長に頼るほかありません。

合同会社コノチカラが考える「子ども起業塾は、職業体験、職場体験などではなく、社長さんになる体験でもありません。

模擬企業を作ることを通して、社会における個人の役割を認識してもらうこと。全員が社長にならなくてもいいわけです。会社がうまく回っていくためには全員が社長では困りますよね。専務がいて、総務がいて、営業がいて、といったように会社には役割があるのです。

会社は、「社会の縮図」とも言われます。

社会の成り立ちを学ぶために、会社を作る体験が必要だと考えます。

そのために開催するのが、合同会社コノチカラの「子ども起業塾」です。

 

「この地から。」には、ソーシャルビジネスやコミュニティービジネスを支援するという意味も込めました。

子どもの頃からお世話になった地域に貢献したい。地域貢献することで恩返しをしたい。そう考えてビジネスを立ち上げる方もいらっしゃいます。

また、地域のコミュニティー作りで事業化したいと考える方も増えています。

このソーシャルビジネスやコミュニティービジネスを事業として回るように支援することが私なりの地域貢献であると考えてもおります。

 

 

本当に偶然なのですが、個人の力が求められる、子どもの力を育むことも大切、そして、地域を愛する気持ち、というのが重なって「コノチカラ」という言葉が浮かびました。

 

阿部隆昭のミッションを端的に現すものとして、この「コノチカラ」はとても気に入っています。

 

合同会社コノチカラは、多くの分野で様々な形の支援をすることが可能です。

そして、このミッションに賛同いただける事業パートナーも募っています。

個の力、子の力、この地から、に共鳴してくださる事業者様、ぜひ連携しましょう。

 

2017年9月19日 合同会社コノチカラ代表社員阿部隆昭

 

 

ご依頼はこちら TEL 050-3638-0876 午前9時から午後8時

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