合同会社コノチカラ

ワンランク上の外国人雇用支援サービス

【外国人雇用】ビザ申請が不許可になった場合でも再申請は可能。しかし。。|合同会社コノチカラ

約 3 分

外国人を採用し、在留資格変更(ビザ)を申請したが不許可処分がなされてしまった。

よくあるケースですよね。

弊社(行政書士阿部総合事務所)でも、自社でビザ申請をし不許可になった事業者からの再申請のご依頼を数多く受任してきました。

ご存知ない事業者も多いのですが、ビザ申請は不許可になった場合でも再申請が可能です。

ビザ申請が不許可になると入国管理局の審査官から「出国準備のための特定活動ビザに変更しましょうね」と言われますよね。

この「特定活動ビザ」に変更された後でも、再申請可能な場合があるので諦めてはいけません。

一年ぐらい前のことでしょうか。

いつものように東京入管の窓口に呼び出されるのを待っていたとき。

採用した企業側の人たちが入管の担当官に食い下がって詳細な説明を求めていた場面に出くわしました。

近くに居たのでやりとりが聞こえたのですが、無理難題を言っているわけでもなく、企業側が主張していることは至極正当なこと。

その外国人をどうしても採用しなければならない理由をロジカルに伝えていました。

 

実はこれ、とても大切なこと。

本当は、不許可処分後に口頭で訴えかけるよりも、ビザ申請に添付する書類(理由書など)で疎明することが有効です。

理由書の作り方が、ビザ申請の不許可・許可の処分に影響を与えることは当然ありません。

 

外国人の受け入れ企業側の対応としては、万が一ビザ申請が不許可処分となった後でも慌てずに再申請に道を探ることが大切です。

外国人本人の一生を左右する重大問題であることに加え、企業側の視点で言えば、その外国人の採用にかけたコストが無駄になる場面。

そうかと言って、不許可処分になった前の申請と同じ内容で申請しても意味がないことは当然です。

不許可になった理由を探り、それを治癒するような内容であればこそ再申請の実益があると考えます。

 

弊社では外国人雇用問題を解決するコンサルティングを行なっています。

ビザ申請そのものは、合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭が代表を務める行政書士阿部総合事務所が行います。

外国人雇用に関する問い合わせはこちらのフォームからお願いします。

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭