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外国人の起業を促進するのか?!【愛知県、「独自ビザ」で留学生の起業後押し 】|合同会社コノチカラ

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「独自ビザ」と言っても、ビザではないので紛らわしいのですが、県内で起業見込みがたてばエクステンションできるのはメリット。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45238040U9A520C1L91000/?n_cid=SPTMG002&fbclid=IwAR1i6_C9ggWqIqovndlOrj8IXHXugoedqSc0GRMhD8vqMR0MqlcDDAhA89Q

愛知県は外国人留学生の起業を後押しする。希望者に県独自の証明書「あいちスタートアップビザ」を支給し、国から特例として最長1年間の在留延長が認められるようにする。起業の準備期間を長くし、ハイテク分野を中心に優秀な外国人材を県内に呼び込む。

 

キャッシュは用意できるけれども、事業継続できる事業計画書を書けない、作れない外国人も多いため、起業家として県内に残ってもらうには期間の伸長”サービス”だけでは実効性が薄いと考えます。

起業までの準備期間を伸長することと、起業で成功することはイコールではありません。

起業ビザ(経営管理ビザ)を取得することは出来たとしても、継続できる事業でなければ意味がありませんよね。

これは日本人でも外国人は置かれた状況は全く同じです。

そういう意味でいえば、起業しようと思う方は、あっという間に起業する熱量があるのは確か。

弊社でご支援している外国人起業家の”卵”のかたも熱量が高い。

仮に、起業出来なかったとしても常に別の選択肢を考えている。

リスクヘッジですね。

 

現場の状況はこんな感じではありますが、行政しか出来ないことも多いのは確か。

外国人に起業家の道を開くものとしてこの制度改正は素晴らしいですね。

外国人雇用問題解決コンサルタント合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭