エスキモーに氷を売る

【連載】第0回『エスキモーに氷を売る』正しい読み解き方を教えます |合同会社コノチカラ

 

知っている人は多いかな。

印象的にタイトルとカバー絵。

 

 

私は買った書籍は全てすぐにカバーを捨ててしまうのでもうエスキモーは見ることが出来ないのですが。

 

 

公的な仕事をしている関係で創業期にある経営者と面談する機会が多くあります。

 

私も持っているので、面談の際に書棚で見かけることがあるときはつい聴いてみるんです。

「エスキモー!読んでいるんですね。どうですか?」

 

最近、二人の経営者さんにこの話を振ったところ。

戻ってきた答えは同じ。

 

”タイトルが面白そうだから買ってみたのだけど、難しくて全然読んでない笑”

”バスケットボールチームの話みたいだったから読み進めるのが辛くて止めてしまった。”

 

読もうと思ったのは同じ。

読み進めることが出来なかったのも同じ。

 

面白い本なんですけどね。

 

第1章からして読み進めにくいのは確か。

”NBAの話をされてもね。”

”こちとら日本でやっているんだよね”

と意識した瞬間に思考は離脱します。

理解しようという気持ちが失せる。

 

書籍の読み方だけでなく、およそ全てのことについてそうですが、最初に取り掛かる時には全体像を把握することが大切。

 

 

書籍の場合に全体像を把握するということは目次を全部読んでみること。

 

第14章とかおもしろそうですよね。

 

買わずにいられない商品をつくる。

 

「商品」の部分をサービスとしても同じです。

 

 

エスキモーに氷を売るためにはどうしたら良いのか?

 

エスキモーの周りには氷は売るほどありますよね?

 

なのに買ってくれるのでしょうか?

 

何か一捻り必要かもしれませんね。

 

 

ということで。

『エスキモーに氷を売る』の読み方を次回から連載でお送りします。

 

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合同会社コノチカラ代表社員阿部隆昭