創業スクール

「考えを文字として残すことの大切さ」を創業塾講師としてお伝えしてきました|合同会社コノチカラ

事業計画書作成を最終ゴールとして今回も創業塾の講師として創業予定の皆様の前に立ちました。

今回は全部で三日間。

最終回の本日は6時間連続です。

普段、セミナーなどに参加したことがない方にとっては苦行でしょう。

ですが、貴重な経験として残ることは確か。

 

私が創業関連でお教えするときは、考えを考えのまま頭のなかで放置せず、必ず文字として残すことをお伝えしています。

 

ビジネスプラン(事業計画書)のワークショップでも、たとえそれが現時点で的はずれであったとしても文字として残す。

 

あとで読み返すことが出来るから。

 

もちろんそれも理由の一つ。

 

ですが、文字として残っていると自分が確かにその日その時そのことを考えたんだな、ということがわかる。

 

これが現実に創業の歯車を回すこと。

 

創業塾は、あくまで創業のキッカケの一つ。

 

ですが、それをキッカケとして活用するかどうかはやり方次第。

 

自分で考えたことを文字として残す。

これを叩き台として様々な要素を加味してブラッシュアップすることでビジネスプランの精度は高まります。

確実に。

 

頭の中だけで考えただけではダメ。

文字として残す。

 

文字として残すからこそ、他人にも見せられるわけですよね。

 

事業を他人に伝えたいと思ったとき、自分の頭の中を開くことが出来ません。

 

共通言語である言葉で書いてあるからこそ簡易に正確に伝えることが出来る。

 

やってみるとわかると思いますが、文字にするって意外と難しい。

 

でも絶対に必要なんですよね。

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭