創業スクール

【自己紹介が苦手な経営者へ】伝わる事業計画書を作ることで自己紹介が楽になる!|合同会社コノチカラ

全6回の創業塾講師登壇、無事に終了しました。

 

 

長いようで短かった。

 

「創業の心構え」から「事業コンセプトの作り方」、営業、マーケティング、数値計画、事業計画書など、創業に際して必要となる事柄を網羅的に説明をしていきます。

 

今回の創業塾のゴールは、ビジネスプラン(事業計画書)の発表!

 

 

おそらくほとんど全員がビジネスプランに触れるのも初めての状況の中、少しずつ、項目ごとに毎回アドバイスを加えながらご自身の事業に相応しいビジネスプランになるように進めてきました。

 

ビジネスプラン、事業計画書は、その読み手によって書く内容を変える必要があります。

 

融資の申し込みの際に添付する事業計画書では、「借り入れをしても返済できますよ!」という内容にしないと目的を達しません。

 

 

今回の創業塾でビジネスプランを発表するということは、他の参加者の皆さんとの連携も視野に入れると良いでしょう、とアドバイスしました。

 

 

最終回。

 

4名の候補者の方に発表して頂きまして。

 

どの方も「具体的」でわかりやすいビジネスプランだったと思います。

素晴らしい!

 

参加者の創業の動機、サービス内容、経歴などを知ることによって、小さな連携も生まれたようです。

 

 

実際に創業したときには、ビジネスプランをプレゼンする場合が増えると思います。

 

この場合の”ビジネスプラン”は、何も全ての事柄が書かれたビジネスプラン、というわけではありません。

 

名刺交換の場面、交流会での自己紹介、そのような場での挨拶も実はビジネスプランのプレゼンに他なりません。

 

自己紹介ですから、自分の取り組みを端的に知ってもらう必要があります。

 

 

なぜその事業をやっているのか?

これは創業の動機ですよね。

 

 

何を売っているのか?

これはビジネスプランの中のサービス内容にあたるところです。

 

 

ビジネスプランにまとめる、という作業を一度でも行なっていると自己紹介がとても楽になります。

 

自己紹介が苦手=何を話したらいいかわからないから。

 

 

話すことが決まっているのですから、何を話したらいいかわからない、という状況からはもう抜け出しています。

 

なので自己紹介が楽になる。

 

 

実は、この効果は事業計画書に限りません。

 

伝わる名刺を作ったり、

伝わるホームページを作ったり、

 

 

やっていることは同じです。

 

 

今回の創業塾。

 

参加者のみなさんの創業の歯車が少しでも回るようにと心がけました。

 

私が創業以来、失敗した事例、成功した事例などインターネットや書籍に載っていないモノも存分にお伝えしています。

業務経験21年の知見ももちろん。

お勉強だけしている講師ではなく、実務家だから知っていること、実はたくさんあります。

 

 

これから、また違う場所で、創業塾の講師登壇があります。

どんな方にお会いできるか今から楽しみです。

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭