つぶやき

遠くを眺めながら近くを見よう。近くに集中しながら遠くにも意識を向けよう!|合同会社コノチカラ

事業を行なっていると、近いことばかり、遠くのことばかり、どちらか極端になりがちです。

 

自分で創業してみてはじめて実感しました。

 

近い、というのは今すぐ、なるべく早く手をつけなければならないこと。

遠く、というのは、実現したい未来の絵姿。

 

今取り組んでいることが、遠くの未来を見据えて、というのが一番美しい状態。

 

ですが、なかなかにこれが難しい。

 

売上利益を追求すれば、遠くの未来に一歩も近づいていない、ということもままある。

 

それでもなお、遠くをみながら近くに集中し、近くを見ながら遠くを眺める、という姿勢は常に持ちたいと考えている。

 

 

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭