外国人雇用コンサルティング

【外国人の印鑑証明書】通称名での印鑑登録はできる?|合同会社コノチカラ

日本は印鑑社会なので、例えば住宅を購入する場合などは印鑑証明書が必要となる場合があります。

本国ではサインで済ませていたようなことでも、ほとんどの場合、実印が必要になる。

 

外国人でも住んでいる役所に登録することによって印鑑証明書を発行してもらえることが出来ます。

 

印鑑証明書で証明してくれる印鑑ですが、「通称名」で登録することはできるのでしょうか?

 

外国人雇用問題解決コンサルタントとして、コンサルティング先企業に勤務されている外国人との日常生活相談会で必ず聞かれる質問。

 

ご本人のことだけではなく、ご家族や日本に住んでいる仲間のことも聞かれることが多いです。

 

通称名での印鑑登録は出来ます。

 

もっとも、外国人の場合の印鑑登録は住民票に書いてあるアルファベットで行うのが原則ですが、住民票に通称名いが記載されている場合には、住民登録台帳に登録されている氏名に該当するとして、印鑑登録をすることが認められているのです。

 

 

カタカナ表記での印鑑登録も出来ます。

 

英字圏の外国人については、アルファベット氏名に対応するカタカナ名を住民票に記載することが可能。

住民票にカタカナ表記が記載されている場合には、カタカナ氏名での印鑑登録も出来る取り扱いになっています。

 

 

外国人を雇用している企業の総務部門担当者は、外国人本人から日本での生活全般について聞かれることも多いと言います。

 

弊社、合同会社コノチカラでは、外国人雇用を継続的にされている企業でのコンサルティングを実施しています。

 

ビザ申請に関することはもちろん申請取次行政書士として専門的見地からお答えしております。

 

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭