セミナー

創業塾2回目は皆さんに活動紹介をして頂きました|合同会社コノチカラ

 

創業塾二日目の講師登壇で出張。

 

例年のことですが、シリーズものの講義は楽しいですね。

創業塾なので塾生ということになるのでしょうが、参加者の皆さんの顔が見えるようになると講座そのもののクオリティーも上がるものでして。

 

講座二日目の今回は、冒頭で皆さんの活動紹介の時間を設けました。

 

理由は二つあります。

 

一つは、他の皆さんの取り組みを知ることでビジネスの連携が生まれるかもしれないということ。

創業塾という6回連続講座

毎回参加すれば6回も顔を合わせることになります。

それも創業を志す者という同じ状況の仲間が、です。

 

普通に過ごしていればなかなか実現できない環境です。

同じベクトルを向いている仲間として今後も協業できる可能性は十分にあります。

 

事実、私が創業前に参加した起業塾の仲間とは今だに付き合いがあります。

 

創業は自分だけではなく、同じ境遇にある仲間と一緒に進めるほうが歯車が回りやすい。

創業塾は、創業に関する知識をお勉強する場だけではなく、仲間づくりの場としても機能するのです。

 

 

もう一つの目的は、プロモーションの練習です。

創業者は人に会うのが仕事、とはよく言われること。

 

人に会ったとき、自身の取り組みをお話しするでしょう。

その練習をするために活動紹介の時間を設けているのです。

 

活動紹介ですから、ただお話しするのではなく、自分の事業のことを他人に分かってもらうために話しますよね。

 

他人に分かってもらうために話すには、まず自分自身が自分のことを理解していなければ伝わる話し方は出来ません。

話し方のスキル以前の問題です。

 

 

創業時に必要となる仲間づくりと宣伝活動のために、活動紹介をして頂きました。

 

講師である私も楽しかったです。

参加者さんがどのような想いで創業塾に参加されているのか。

どのような動機で創業されようとしているのか。

 

それは他の参加者さんも同じだったと思います。

 

6回シリーズの創業塾も残すところ4回。

 

創業のキッカケ作りとなるべく出し惜しみすることなく全てノウハウをお伝えしようと思っています。

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭