東京都創業助成補助金助成金

東京都創業助成金の面接で落ちない方法|合同会社コノチカラ

 

 

② 内容審査および面接審査
以下の主な視点に基づき、総合的に審査いたします。
○ 内容の明確性
事業に活かせる自分の強みや事業で何を実現したいのか、助成金の採択により
充実できる内容等
○ マーケティングの有効性
ターゲットとする顧客や市場、商品・サービスとその提供方法等の販売戦略、
他事業者との差別化等
○ 事業の実現性
必要な経営資源の調達状況、助成対象期間中の商品・サービスの提供等
○ 事業実施の効果・意義
助成金の採択による効果、地域経済への波及・社会貢献・課題解決が見込める
か等
○ 資金調達の適格性
助成対象期間中に必要な資金調達が見込めるか、助成金の交付がない場合でも
事業継続が可能な収支計画であるか等
○ 申請経費の適格性
販売計画や経営収支と連動した経費であるか等

 

 

上記は平成30年度第二回創業助成公募要項から抜粋したものです。

 

創業助成金は面接審査があるのが特色といっても良いでしょう。

 

書類だけ合格しても面接で落ちてしまっては努力も無駄になってしまいますよね。

 

では、創業助成の面接審査で落ちないためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

以下の質問の答えを用意して臨むこと。

これしか現実問題として存在しません。

 

なぜなら、公募要項に書いてあるから。

 

ここを聞きますよ、と書いてあるのだから、そこに対する答えを用意していくのは当然といえば当然です。

 

就職、転職の採用面接のときには、面接対策はしますでしょう。

想定質問も考えるはず。

創業助成の面接でも全く同じです。

 

採用面接は、履歴書や職務経歴書だけでは分からない点を聞いてきますよね。

 

創業助成の面接は、申請書だけでは分からない点を聞いてきます。

 

「御社の事業における強みは何ですか?」

と聞かれて即答できますか?

 

「ターゲット顧客は誰ですか?」

と聞かれて即答できますか?

 

「地域経済への波及効果は何ですか?」

と聞かれて即答できますか?

 

 

創業助成金の申請書を専門家に「丸投げ」している事業者さんは間違いなく答えられません。

 

なぜかというと経営者さんご自身で考えていないから。

 

答えを知らない問題は答えられないでしょう。

なので当然なのです。

 

答えられないとどうなるのでしょうか?

 

審査項目とされていますので、審査上不利になります。

 

総合的に審査します、と公募要項に明記されているのですから当然です。

 

 

創業助成金の申請書は自社で作るのがもっとも良い方法だと弊社は考えます。

 

自社の事業をもっとも分かっているのは個社さんに他なりません。

 

 

ですが、

どうしても申請書を作っている時間がない

審査担当者の理解してもらうような申請書が作れない

 

そんな場合には専門家に依頼して一緒に作り上げることをお勧めします。

 

ポイントは一緒に作り上げる

という点

 

 

”落ちても文句は言わないので先生の良いように作って!”

というのは徒労に終わる可能性が高いのでやめた方が賢明であると弊社では考えます。

 

 

弊社では、申請書を一緒に創り上げる気概のある経営者様のご依頼をお待ちしています。

創業助成の申請代行を検討されている経営者様はこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

 

 

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭