東京都創業助成補助金助成金

平成30年度第二回東京都創業助成金の採択に向けた戦い方|合同会社コノチカラ

補助金や助成金は戦いです。

戦い?!と思われるかもしれませんが、「採択」という勝利に向けて全力で努力することが必要です。

 

先週末に平成30年度第二回創業助成の公募要項が公表されました。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/station/services/sogyokassei/pdf/30_2_sogyojosei_bosyu.pdf

 

 

専門家のサポートもなしに自力で戦うには東京都創業助成金はあまりにも敵が強大。

 

弊社は、補助金助成金申請代行サポートのプロフェショナルですので多くの事例を見てきました。

 

特に、東京都創業助成金は、”創業者には優しい”といった都市伝説があるらしく、自力で申請する方が多いのですが、落ちまくっている状況です。

 

補助金助成金代行を専門家に依頼するメリットデメリット

 

メリット

補助金助成金の戦いに勝利できる可能性が高くなる。

戦いに勝利するとは、採択されるということ。

当然ですが、戦いは勝利してこそ意味があります。

 

デメリット

費用(報酬)がかかる。

補助金助成金の申請代行を専門家に依頼すると報酬がかかります。

デメリットではありませんが、一時的に支出が生じる為にデメリットと認識されている方も多いでしょう。

 

補助金助成金申請の報酬のパターンは概ね3パターンに分かれます。

1、完全成功報酬型

2、着手金+成功報酬型

3、着手金+成功報酬型+顧問契約

 

 

1の完全成功報酬型は着手金がかかりません。

ですので、申請を考えている事業者さんとしてはメリットだけしかありません。

といった解説をされる専門職も中にはいるようです。

がしかし、補助金助成金申請は戦いだと書きました。

戦いなので勝ってこそ価値があるもの。

 

”採択されれば成功報酬で頂けるので頑張ろう!と思って頑張るのか?”

”採択されればラッキー、着手金も頂いていないしダメ元で申請してみるか”

 

後者の姿勢で補助金助成金申請に取り組む専門職も知っています。

事業者さんが依頼する専門職が後者ではありませんように。。

 

2の着手金+成功報酬型は、補助金助成金申請ではスタンダードな報酬請求の仕方。

弊社もこのパターンで受任しています。

 

そもそも着手金とは何か?

着手金とは、作業した時間にかかる報酬です。

したがって、その成果が得られたかどうかに影響されない性質なのです。

補助金助成金申請書の作成には調査時間も含めると相当な時間や労力を投入します。

それで採択成功レベルの申請書を作り上げることが出来るのです。

 

 

3の顧問契約がセットになった着手金+成功報酬型の場合には、着手金も安く(無料の場合もある)、成功報酬のパーセンテージも低くなります。

その理由は、単純でして。

顧問契約なので継続的に報酬を請求出来るので着手金が低額でも無料でも成功報酬が安くても全く問題ないのです。

事業者さんにとっては、継続的な支出になりますので、事業運営に必要な費用なのかをよくよく確認することが大切です。

 

 

 

まとめ

・補助金助成金申請は戦いである。

・採択という勝利を掴む為には、自社で申請するよりも、専門家に依頼する方が確率は高くなる。

・補助金申請助成金申請の報酬には3パターンある。

 

 

弊社合同会社コノチカラの東京都創業助成金代行の報酬は以下のとおりです。

着手金10万円(税別)

成功報酬20%(税別)

先週末に公募要項が公表されましたが、現時点で二社の申請代行を受任しています。

お問い合わせ、面談による相談予約等はこちらのお問い合わせフォームからお願いします。

 

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭