外国人雇用コンサルティング

「外国人労働者は安く使える」は正しい?!、間違い?!|合同会社コノチカラ

「外国人労働者は安く使えるから」

という理由で雇用に踏み切った経営者を複数知っています。

 

外国人労働者は安く使えるわけではありません。

これが結論。

 

 

 

条文上の根拠は、労働基準法第3条。

 

(均等待遇)
第三条 使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない。

 

労働基準法で外国人に対する差別的な処遇が禁止されています。

 

日本人と同等に処遇しなければいけないのです。

 

外国人は安く使える、というのは誤り。

 

 

実はビザ申請の実務上も日本人と同等の取り扱いが要求されているものがあります。

 

それが、外国人労働者の報酬

 

日本人が従事する場合と同等以上の報酬を受けることがビザ申請が許可される条件となっているビザもあるのです。

 

 

一見簡単そうに思えるビザ申請は実に奥が深いです。

 

専門家に相談せずに自社でビザ申請をしたばかりに外国人留学生の一生を台無しにした例も知っています。

 

弊社では外国人雇用問題解決コンサルティングの一環としてセミナーを開催します。

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合同会社コノチカラでは、継続的に外国人雇用を実施している企業のコンサルティング業務を承っています。

御社の状況に合わせてコンサルティング内容をカスタマイズしますのでこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭