つぶやき

サラリーマンを退職、独立して3年。”一緒にするんじゃねえ、俺は違う”といつもいつも思っていた|合同会社コノチカラ

早いな。

あっという間。

 

辞めようか続けるか

辞めるにしても人脈無いしどうしよう

 

このときの逡巡、今でもはっきりと思い返すことができる。

 

行政書士として登録してきた帰り、仲間が銀座のトンカツ屋でご馳走してくれた。

懐かしい。

行政書士阿部総合事務所で登録した。

 

今から思えば、名前の「阿部」を入れなくてもよかったのかもしれない。

当時FPとしても活動したいと考えていたので、「総合」の文字を入れた。

悩んだけれども、登録の必要に迫られて、えいや!と登録した。

 

 

私の場合には、”夢を実現”なんてキラキラしたものではなかった。

明日からどうしよう。

これだった。

 

どうしようもヘッタクレも無い。

稼がなければいけない。

 

営業にも沢山行った。

飛び込み営業も沢山したし、テレアポも沢山した。

 

「あー、行政書士さんね」

 

と言われるのが嫌だったなあ。

 

嫌だって言っても行政書士なのだから仕方ないのだけれど。

 

十把一絡げにされたようでね。

 

そう言われるたびに、

「一緒にするんじゃねえ」

といつもいつも思っていた。

 

俺は違う、と。

 

前のめり感がなんと言うか、若いね。

 

今は思わない。

一緒にすんじゃねえ、とは。

 

 

なぜかと言うと、すでに一緒じゃないから。

簡単だ。

 

つまり自分が自分をどのように捉えているかということ。

目の前の他人は関係なかった。

 

自分が自分をどのように捉えるか?

もう他の誰かと比較されてもどうでもいい。

違うから。

 

と、どうして思えるかといえば、それはもう一つしかない。

 

行動した履歴。

これだけ。

 

いつも言うけれど、マインドセットとか要らない。

頭じゃない、行動。

 

行動、目に見える行動だけが自分を変える。

 

合同会社コノチカラ代表社員阿部隆昭