交流会

今日は月に一度の交流会の日|合同会社コノチカラ

入会金、半年会費、月例会参加費を支払ってビジネス交流会に参加しています。

もう一年半を越えようとしている。

 

参加した経営者などが集まり、一つのテーブル4人でビジネスの案件を紹介しあうという仕組み。

提案の種類などによって、受け入れらえるものそうでないものがわかってきました。

 

また、打ち出し方によっても効果の現れ方も違います。

 

この交流会には起業支援系のコンサルティングを業とする方が多いのも特徴だと思います。

 

公的機関主催の交流会にもなんども参加したことがありますが、それらよりは業種業態の偏りがある。

その特性を踏まえた展開をすれば、ビジネスは大きな拡がりをみせるようです。

所属しているのは短期間ですが、その実例を見てきました。

 

東京都の創業アドバイザーとして、好きなことを仕事にコンサルティングをします、という提案を3ヶ月程度行ってきました。

ですが、諸所の状況の変化もあり、それも今日の交流会からは変えます。

 

私とパートナーとで運営している「イケメン士業の会」というビジネス交流会の「宣伝」のために「使う」。

 

ビジネス交流会に参加して、別のビジネス交流会の宣伝をするのも考えてみたらおかしいかもしれませんね。

ただ、私たちは趣味として運営しているわけではなく、業の一部として行っているので全く疑問がない。

 

さらにいえば、今日参加するビジネス交流会と、イケメン士業の会とは開催趣旨が違う。

 

イケメン士業の会は、そもそも、案件紹介を目的としていない。

お互いにお仕事案件を振る必要がない。

だから、変なプレッシャーを感じることなく参加できる。

 

しかも、イケメン士業の会は、「食」と「音」のビジネス交流会ということで、その場で提供する食事と音が唯一無二。

これは間違いない。

 

なぜかというと、それを提供できるのは私たちだけだから。

 

参加してくださる経営者などにどれだけ快適な場を提供するかを考え抜くと、参加される方々の「属性」にもこだわりたい。

なので、ほぼクローズドな形で現在は募集をしている。

 

今年の3月にキックオフイベントを開催してから、毎月1回開催し、今月で第五回を迎えます。

 

会を事業として運営している以上、ご利用頂いた方、つまり参加される方にどれだけの価値を与えることができるかを常に考えています。

 

投入している時間コストなどを知ると、参加者の方は驚かれると思う。

 

イベント後は毎回ヘトヘトになる。

 

だけれども。

一方では、楽しいからやっているのもまた事実で。

 

今月のイケメン士業の会は、グランドピアノ設置の新しい場所。

内見はまだだけれど広いらしい。

楽しみだ。

 

イケメン士業の会代表合同会社コノチカラ代表社員阿部隆昭