コノチカラ

自己肯定感はマインドによって創られるのではない。行動である。|合同会社コノチカラ

”マインドを見直すことによって自己肯定感が得られました”、といった自己肯定感は弱い。

 

なぜかというと、裏付けがないから。

 

 

自己肯定感は行動によってのみ創られる。

そう考えています。

 

なぜかということ、行動した結果が残るから。

目視できるから。

他人からも行動していることが見えるから。

 

 

目的地に行くことが出来ないのはマインドがないからじゃない。

具体的な方法がわからないから。

だから行動に移せないわけ。

 

 

創業、といった新しく会社や個人事業を始めようと思うとき、すでにある事業をブラッシュアップしようと思うときも同じ。

 

マインドではなく、手続きの順番を知るだけで歯車を前に進ませることができる。

 

手続きなんてねえ、と揶揄する自称コンサルタントがたくさんいるわけだけれど。

 

”こうした方がいいよ”

”誰もやっていないからこれやっちゃいなYO”

 

 

といったコンサルをして、その方がその気になって、ある程度お金を投入した後に、実は手続き上、出来ませんでした。

法律的に出来ない取り組みでした。

調べたら他の人がやっているので今からやるとその人の権利を「踏み」ます。

 

 

これじゃね、コンサルの意味がない。

なぜかというと、実行可能性がゼロだから。

 

「自己肯定感を感じるようになりました」

自己肯定感という、「感」覚も、

自己肯定感を感じる、という「感」覚も、

同一人の頭の中で作り上げています。

弱くて脆い。

 

 

ですが、行動は強い。

結果が残る。

ただ、自己を肯定するような結果を残すためには、その行動を裏打ちするような手続きを知らなければダメ。

まーったく意味がない。

 

 

徒に行動したけれど、実は他人の権利を踏んでいて惨敗しました、では自己肯定感醸成どころか自己否定に繋がるだろう。

”なんでもっと事前に調べておかなかったのだろう”、と。

 

 

行政書士阿部総合事務所として独立してもうすぐ3年。

 

その間に、事業者支援の合同会社コノチカラを創ることも出来た。

 

考えてみると、全てが行動の結果。

 

行動

 

具体的に何を動かすのかというと。

 

頭と体

 

この二つ

 

 

どのようなことでも、どのような状況でも、心と体を動かせば歯車を前に進めることが出来る。

 

頭の中で動いただけではダメ。

 

何も変わらない。

 

行動すれば目に見えて現実が変わる。

 

目に見えて、というのが大切だ。

 

なぜかというと、自分以外の他人からも分かるから。

 

 

行動した結果、他人から。

「あなた変わったね」

 

と言われたとしたらどうだろうか?

 

 

目的としたように変われたのなら、それは嬉しいでしょう。

 

自分で自分を肯定しているわけじゃない。

 

自分以外の他人から肯定してもらっている。

 

すごいね。

よくやったね。

 

他人の肯定に基づく自己肯定感は強い。

なぜかというと、疑いがないから。

 

 

行動、行動、行動によって全ては現実化する。

 

初めて商工会議所のセミナー講師として登壇することが出来たのは、

講師になりたい

と日夜思い続けたからではない。

行動した、その結果である。

 

合同会社コノチカラ代表社員阿部隆昭