行政書士阿部総合事務所のサイト内で上記を書いたところ、そもそも「期待値」なるもので売上は上がるのか?ということをリアルで聞かれまして。

むしろ、「期待値のマネジメント」(期待値のコントロールとも言われることもあるようですが)をしなければ売上をあげることができません。

 

集客にはみなさん一生懸命になることが多いと思います。

反響率の高いチラシの作り方。

ターゲットキーワードを選んでWEB広告。

トークスクリプトを作っての電話営業。

 

集客しても売上にはなりません。

 

これは絶対法則。

お客様が目の前に現れただけではチャリーンとはなりませんでしょう。

 

チャリーンとお金がもらえるのはどういう状況でしょうか?

 

それは。

 

お金を支払ってくれたとき。

 

あなたの商品を買ってくれたとき。

あなたのサービスを利用してくれたとき。

そのときに初めて売上が発生するのです。

 

お客さんが目の前に立ったときではありませんよね。

目の前に立ったお客さんが「これください!」と言ってお金を支払ったときに売上が発生します。

 

 

一つ300円の高級たい焼き店のある日のお客さんは合計で10人。

10人のうち、「これください!」と言ったお客さんが2人いました。

残りの8人は買わないで帰ってしまいました。

よくあることです。

この日の売上は600円。

 

またある日、「これください!」と言ったお客さんは6人。

10人のうち6人が買ってくれました。

4人は、「1つ300円なんて高過ぎる」と言って帰ってしまいました。

売上は1800円です。

 

お客さんの数は10人と同じなのに、売上が上がりました。

売上が上がりました。

何度も言いますが、お客さんの数は変わらないです。

タイ焼きという商品も変わらないです。

なのに売上が上がったのです。

 

来店→期待値マネジメント→購入

 

期待値のマネジメントというテクニックを挟み込むことにより、売上が上がるのです。

 

 

タイ焼きという商品の期待値をマネジメントするとはどういうことでしょうか?

 

 

お客さん、私たち全員が損はしたくないです。

そうですよね?

大切なお金を使って、商品を買ったり、サービスを利用するわけです。

お金は、購入者、利用者が考えている価値に交換したら満足なんです。

 

”いい買い物したなあ”

 

皆さんも一度や二度やそう思ったことがあるでしょう。

満足度が高まった状態です。

 

顧客満足

 

 

顧客満足を与えると何が起きるのか?

 

顧客満足を与えると、固定客を作れます。

顧客満足を与えると、リピートします。

顧客満足を与えると、口コミが起こります。

顧客満足を与えると、客が客を連れて来ます。

一人の顧客満足が繁盛店を作ります。

 

ということは、いたずらに集客しても意味がない。

一人のお客様に全力で顧客満足を与えるのが売上アップの絶対法則です。

 

といっても、この顧客満足は漫然とビジネスをしている限りは、ある意味、「運」に頼らざるを得なくなります。

 

なぜなら、お客様がその商品やサービスに頂いている「期待値」はバラバラだから。

 

お客様によってバラバラな期待値を平準化し、顧客満足度を科学的に高めるテクニックが「期待値マネジメント」です。

 

ようやく説明することができました。

 

ただ、説明できたのは「期待値マネジメント」(期待値コントロール)とは何か?何のためにあるのか?という点。

 

肝心なことを説明していません。

 

そう!

顧客満足度を高め、固定客を作り、売上アップに直結する絶対法則としての「期待値マネジメン」の方法

 

方法をまだお伝えしていません。

 

明日から誰でも出来る売上アップの絶対法則「期待値マネジメント」

 

これは私だけの経験則があります。

 

超実践的野獣系行政書士阿部隆昭の期待値マネジメント

 

5月末にセミナーを予定しています。

明日の売上アップはもう1ヶ月だけお待ちください。

 

ご興味ある方はこちらまで。

優先的にセミナー案内を差し上げます。

合同会社コノチカラ代表社員阿部隆昭