ものづくり補助金申請のポイントは全て公募要領に書いてある。

そう思って頂いても間違いないほど大切なことがたくさん書いてあります。

 

勝てる!ものづくり補助金ポイントチェックシリーズでは、公募要領の読み方をはじめとして採択されるものづくり補助金申請書の書き方をチェックしていきます。

勝てる!ものづくり補助金ポイントチェック4 補助下限額にも注意!

 

ものづくり補助金には、補助交付額の下限がないと思っている経営者様も多いですね。

補助上限の3000万円、1000万円という上限額は皆さんご存知なのですが、ものづくり補助金には実は下限も定められているのです。

公募要領のこちらを見てください。

 

補助対象外事業の抜粋のその他事項です。

「補助金申請額が100万円に満たない案件、または補助上限額を超える案件」

 

100万円に満たない、ということですので、100万円ぴったりはOK

補助上限額を超える、ということなので、3000万円ぴったりもOK

という理解になります。

 

補助申請額の下限が定められていることは認識しておいてくださいね。

尚、本記述は平成28年度補正予算での公募要領に基づいています。
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/28mh_koubo_2016nov-.pdf

実際のものづくり補助金申請の際は、提出先の地域事務局が発行するその年度の公募要領に基づいて申請書作成を行なってください。

 

創業支援コンサルタント合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭