ものづくり補助金申請のポイントは全て公募要領に書いてある。

そう思って頂いても間違いないほど大切なことがたくさん書いてあります。

 

勝てる!ものづくり補助金ポイントチェックシリーズでは、公募要領の読み方をはじめとして採択されるものづくり補助金申請書の書き方をチェックしていきます。

 

勝てる!ものづくり補助金ポイントチェック2 設備投資は単価50万円以上

 

公募要領の「補助対象事業」欄を確認してみてください。

 

「設備投資とは専ら補助事業のために使用される機械・装置、工具・器具及び専用ソフトウェアの取得ための経費のうち、補助対象経費で単価50万円(税抜き)以上を計上する場合を指します。」

 

こう記載されています。

 

弊社でも、ものづくり補助金申請代行を受任することが多いですが、単価50万円に満たない設備投資を検討されている事業者様も多い。小さな文字で書かれているので公募要領を読んでも気づきにくいところでもあります。

 

自社でものづくり補助金申請をされる場合には注意してくださいね。

尚、本記述は平成28年度補正予算での公募要領に基づいています。
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/28mh_koubo_2016nov-.pdf

実際のものづくり補助金申請の際は、提出先の地域事務局が発行するその年度の公募要領に基づいて申請書作成を行なってください。

 

創業支援コンサルタント合同会社コノチカラ代表社員行政書士阿部隆昭