思ったこと

「過去にも未来にも執着しない」ということの答えは、「今を楽しんで生きること。」

過去にも未来にも執着しないで生きる、とはどういうことなのだろう。

年末から年始にかけて、玉川大師にお参りに行った。

年末から年始にかけて、年越しそばを3度食べた。

お正月のお雑煮とお屠蘇は荒川の土手でご馳走になった。

 

昨年一年間を通して失くしたもの捨てたものもたくさんあったけれども、一生をかけて大切にすべきものも知った。

 

過去にも未来にも執着しない

この実践が難しいからこそ、このようなことが言われるのだと思う。

 

過去にも未来にも執着しない、ということの答えは、もうただ一つしかないと思っていて。

 

今を楽しんで生きる。

 

過去と未来以外であれば、答えは自ずと「今」しかなく。

今を生きるでは、なんだかファジーだ。

 

ココロの中を楽しさ100%にすれば、過去にも未来にも執着するなんてこともないだろう。

 

なので、「今を楽しんで生きる。」

これこそ最強だと思う。

しかも、楽しむだけなので実践が簡単。

必要なものは、今の状況を楽しむココロだけ、それだけあればいい。

 

ということで今年、2018年は「今を楽しんで生きる」をマジックワードとして仕事にプライベートにと満喫したいと思っています。

 

解決支援コンサルタント阿部隆昭